カスタムセットアップ

インストールするコンポーネントを選択してください。

カスタムセットアップ

生徒

クライアントとも呼ばれるこのプログラムをインストールするとコンピュータはリモートコントロールされます。このプログラムをインストールすることで、先生は生徒と接続を確立することができます。生徒が使用できる機能は、先生とコミュニケーションをするための機能に限定されています。例えば、ヘルプの送信など。

クライアント設定をインストールする: NetSupport School クライアント設定は、各コンピュータの生徒プログラムの設定をカスタマイズする時に使用します。例えば、使用するプロトコルを選択する、生徒名を割り当てる、セキュリティを設定するなど。

生徒用のプログラムを選択した場合も、クライアント設定のインストールするオプションがあります。

設定プログラムのインストールを希望しない場合は、このボックスのチェックを外してください。その場合でもインストールの最終段階で、クライアント設定が起動し生徒のコンピュータの設定することができます。

注意: 先生用のプログラムをインストールすると、初期設定でクライアント設定も同時にインストールされます。

スタートメニューにクライアント設定のアイコンを追加する: 生徒のコンピュータのスタートメニューにクライアント設定のショートカットを作成するかどうかを選択します。生徒のコンピュータにこのコンポーネントをインストールする利点は、今後の設定変更が簡単なことです。欠点は、生徒達がオプションのアクセスや変更が可能になってしまうことです。

先生コンソール

別名コントロールともいう、このプログラムは他のコンピュータをリモートコントロールするコンピュータにインストールします。先生は、生徒の画面を見たり、自分の画面を生徒に見せるといった NetSupport School の様々な機能にアクセス可能になります。

このプログラムをインストールすると、ポータブル先生コンソールフォルダも同時にインストールします。 USB ドライブ、メモリスティック、フラッシュドライブといったポータブルデバイスから先生を起動することができます。

詳細については、当社ナレッジベースを訪問し、製品記事「ポータブルデバイスからNetSupport School先生を実行する」を参照してください。(英文)

注意: 先生の画面を生徒に見せる機能「画面送信」を使用するには、先生のコンピュータに生徒用のプログラムをインストールする必要があります。

デスクトップにアイコンを追加する: 先生用のプログラムを簡単に起動できるように、デスクトップにコントロール(先生コンソール)アイコンを作成するかどうかを選択できます。

リモートデプロイ: リモートデプロイは、その場にいながら、複数のコンピュータに NetSupport School のインストールが可能になります。

テックコンソール

このプログラムはコンピュータを管理またはメンテナンスするコンピュータにインストールしてください。コンピュータ教室の担当技術者やネットワーク管理者が主なNetSupport School の機能を使用できるようになります。

このコンポーネントを選択すると、ポータブルテックコンソールフォルダーもインストールされます。 これにより、USBペンドライブ、メモリースティック、フラッシュドライブなどのポータブルデバイスからテックコンソールを実行できます。

ネームサーバ

生徒のコンピュータのロケーションと接続を簡単で信頼性の高い方法を提供します。

注意:
  • NetSupport 接続サーバ は、Windows 7以降または Windows Server 2008r2以降でのみサポートされています。

  • NetSupport 接続サーバーは、NetSupport DNAローカル(サーバー)ゲートウェイがインストールされているマシンにはインストールできません。

リプレイ変換ユーティリティ

このユーティリティはリプレイファイルをビデオファイルに変換することができます。

注意: これは先生またはテックコンソールコンポーネントをインストールしている場合、デフォルトでインストールされます。

テストのデザインと実施

テストデザイナーを使えば画像、音声、動画形式で出題できるテストをカスタマイズ作成できます。

インストール先:

初期設定では、次のフォルダに NetSupport School がインストールされます。C:¥Program Files¥NetSupport¥NetSupport School別のフォルダにインストールしたい場合は、[変更] をクリックします。

準備ができたら、[次へ]をクリックしてください。